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センター長挨拶

   留学生・国際交流センター長 横田信三

 平成26年4月から留学生・国際交流センター長を務めております、横田信三と申します。留学生・国際交流センターのホームページの冒頭に、一言御挨拶申し上げます。

 宇都宮大学留学生センターは、2002年4月1日に発足し、小池清冶教授が初代のセンター長を務められました。 その後、粕谷英樹教授、太田周教授、後藤章教授、今泉繁良教授がセンター長を務められ、留学生数の増加への対応、工学部分室の設置等にご尽力されました。発足から10年後の2012年4月1日より「国際交流推進部門」の新設に伴い、従来の「留学生センター」から名称変更となり、橘川眞彦教授が進められた現在の「留学生・国際交流センター」となっています。

 ここで、留学生・国際交流センターの目的と任務を再確認してみたいと思います。 宇都宮大学留学生・国際交流センター規程は、その目的を「センターは、外国人留学生及び海外留学を希望する学生に対し,必要な教育及び指導・助言等を行うとともに,その充実及び国際交流の推進に寄与することを目的とする」(第2条)と定めています。

 そして具体的な業務として、第3条において、次の部門を置き,当該各号に定める業務を行うことになっております。

 一 日本語教育運営部門
イ 外国人留学生に対する日本語及び日本事情の教育に関すること。
ロ 大学院入学前における日本語等に関する予備教育(以下「予備教育」という。)に関すること。
ハ 外国人留学生に対する修学上の指導・助言に関すること。
ニ 日本語教育に係る調査研究に関すること。
ホ その他留学生に対する日本語教育に関すること。

 二 留学生指導・相談部門
イ 外国人留学生に対する生活上の指導・助言に関すること。
ロ 留学生交流に係る情報収集・提供等に関すること。
ハ 海外留学を希望する学生に対する修学上及び生活上の指導・助言に関すること。
ニ その他留学生に対する指導・相談等に関すること。

 三 国際交流推進部門
イ 国際交流に係る企画,立案,広報及び情報収集に関すること。
ロ 外国人留学生と地域社会との交流の企画立案及び実施に関すること。
ハ 学生の留学及び国際交流の推進に関すること。
ニ 外国人研究者の受入れに関すること。
ホ その他国際交流及び協力に関すること。

 夢を抱き、希望に満ち溢れて宇都宮大学で勉学・研究に励んでいる外国人留学生が、宇都宮大学で学ぶことができて幸せだったと感じ、将来母国と日本との交流の架け橋の役目を果たしてくれる人材として育ってくれること、内向き志向といわれる日本人学生が積極的に海外に留学し、我が国の国際的競争力の向上に寄与するようなグローバル人材として育ってくれること、これらが私ども留学生・国際交流センター教員全員の願いであります。

 宇都宮大学留学生・国際交流センターがより一層発展するように微力を尽くしますので、皆様の暖かいご支援・ご協力を賜りたくお願い申し上げます。