海外への留学を希望する学生の皆さま

国際インターンシップ 募集要項(平成29年10月現在)


1.実施時期・期間

  • 時期: 夏期(8~9月)及び春期(2月中旬~3月下旬)の長期休暇中
  • 期間: 約2~5週間(実習先による)
  • 実習時間: 80時間以上(実習先による)

2.実習先について

  1. 実習先詳細は、別紙「国際インターンシップ受入予定企業」参照。
  2. 実習先に追加・変更が生じた場合は、掲示や留学生・国際交流センターのWebとFacebookで通知する。
  3. 企業側の都合又は実習先所在国の政治・治安情勢などにより、実習国の変更、または急遽実施を中止し、緊急帰国させることがある。
  4. 募集期間中に実施中止が決まった実習先があれば、留学生・国際交流センターのWebとFacebookで通知する。

3.申込資格

次の全てを満たしていること。
  1. 本学の学部学生、院生(申請時及び実施期間に休学中の者は除く)
  2. 本年度の健康診断(胸部レントゲンを含む)を受け、心身共に健康であること
  3. 実習先企業が求める条件(学力、専門性、語学力、追加予防接種など)を満たす者
  4. 国際インターンシップ参加の志望動機及び実習目的が明確な者
  5. 国際インターンシップの参加について、保護者の事前了解が確実に得られる者
  6. 国際インターンシップ実施国への渡航が可能な者
以下に該当する者は、申請できない。
  • ・申請時、既に就職先の内定を得ている者
  • ・既に本プログラムに参加したことがある者(コンソーシアムの助成金利用の場合は可)
  • ・社会人入試により入学した者あるいは社会人経験を5年以上有する者

4.参加費

  1. 原則自己負担
  2. 助成金については5.を参照

5.助成金(経費支援)

 渡航費(往復航空運賃、空港税、空港施設使用料、旅客保安サービス料、燃油付加運賃及び発券手数料)とビザ取得料の一部について、宇都宮大学から支援される。
(海外英語研修含み、上限10万円とする)

注1 助成対象は、日本国内の最寄りの国際空港から、実習先の最寄りの国際空港間の、最も経済的か常識的な経路による安価な航空券とする。
注2 助成金支給は、実習終了後、全ての提出物及び課題を終えた場合に支給となる。

6.単位認定

 国際インターンシップを終了し提出書類(報告書、レポート等)を全て提出した学生は、所属学部ごとに定められた単位が認定される。

7.参加学生の義務

  1. 必要書類等の期限内の提出(誓約書、日誌、報告書、アンケート等)
  2. 事前研修(ビジネスマナー研修、危機管理セミナー)の参加
  3. 法定予防接種等について、大学保健管理センターに相談し、可能な限り対応すること
  4. 学研災付帯海外留学保険の加入
  5. 受入企業に対するマナー(日々の挨拶、実習前後のメール)
  6. 終了後の報告会における発表(プレゼンテーション)
  7. インターンシップ事務室との緊密な連絡(電話、メール)

8.申請方法

 国際インターンシップ申請書に必要事項を記入し、提出期限までに留学生・国際交流課へ提出すること。申請書は、留学生・国際交流課窓口で配布しているほか、留学生・国際交流センターのホームページからもダウンロードできます。
平成29年度春季 提出期限:11月30日(木) 16:00 必着

9.参加者の選考及び決定

書類審査、面接等による審査の上、参加者を決定する。
  1. 面接時間は個別に申請者に連絡する。
  2. 面接時は私服で構わないが、短パン、肌を露出した服、サンダルは不可。
  3. 面接結果は後日事務室から電話もしくはメールで伝える。

10.その他注意事項

 参加決定後の自己都合による実習先の変更は、原則として認めない。