海外への留学を希望する学生の皆さま

平成29年度 海外英語研修プログラムin Malaysia 募集要項


1.プログラムの概要

 サラワク大学と宇都宮大学が連携し、学寮生活をしながら英語研修のほか、英語による専門科目の授業聴講や自然・文化体験(学外宿泊含む)を取り入れた実践的な英語研修プログラムを実施します。
 全研修期間中において、宇都宮大学の学生2名に対しサラワク大学の学生1名がバディ(チューター)としてサポートする体制が取られます。英語学習及び日常生活を行う中で必然的に英語を使う環境が整い、語学能力を身に付けることができるプログラムになっています。

2.実施時期

平成30年2月8日(木)出発~平成30年2月23日(金)朝帰国(16日間)

3.募集人数

定員16名(学部1年次~3年次)
*オーストラリアの英語研修を受けた人は申請できません

4.参加費

研修費、渡航費及びその他費用は、全額自己負担です。なお、宇都宮大学から経費の一部について助成金を支給します。(参考:オーストラリア英語研修の場合、40,000円を支給)
研修費約100,000円[3,850リンギット(MYR)]
授業料、空港ほか送迎バス代、学生寮宿泊代、昼食・コーヒーブレイク代、
レクリエーション代、文化村入場料・宿泊代(週末)、修了証代等
渡航費53,680円
航空券代、成田空港施設使用料、空港保安サービス料、マレーシア空港税
その他約26,000円
食費(朝夕・週末)他 約20,000円、学研災付帯海外留学保険5,960円等
約180,000円(この他、人によって成田空港までの移動費がかかります。)

5.申請書の提出先

 参加者は、「海外英語研修プログラム参加申請書」(以下「申請書」という。)及び申請書に記載された必要書類を揃えて、平成29年11月30日(木)までに学務部留学生・国際交流課(学務棟2階)に提出してください。

6.参加者の選考及び決定

 参加者は、提出していただいたTOEICスコア表、成績証明書により、留学生専門委員会が参加者を決定します。選考結果は、申請者本人に電話又はe-mailで連絡します。

7.単位認定

 単位の認定は、次のとおりです。サラワク大学で実施するテスト等の結果により、その科目の単位を認定します。
所属学部単位認定科目
国際学部外国語臨地演習(英語)
※地域デザイン科学部、教育学部、工学部、農学部海外英語研修、その他
※地域デザイン科学部、教育学部、工学部、農学部では、単位として認められない場合があります。

8.参加学生の義務

  • ・前研修、研修報告への参加(海外渡航前危機管理オリエンテーションを含む)
  • ・学生教育研究災害傷害保険(学研災)、学研災付帯賠償責任保険(学研賠)及び学研災付帯海外留学保険(付帯海学)への加入
  • ・Learning+1の履修

9.主なスケジュール

募集説明会11月 7日(火)18:00~(場所:峰キャンパス 5B11教室)
募集期間11月 8日(水)~11月30日(木)
参加者選考決定12月上旬
第1回事前研修1月12日(金)午後
海外渡航前危機管理
オリエンテーション
2月 6日(火)夕方
第2回事前研修1月12日(金)午後
研修期間 2月 8日(木)~ 2月23日(金)
研修報告4月上旬

10.その他の注意事項

  • ・宇都宮大学は、学生の海外派遣に際し、専門業者(日本アイラック)による危機管理サービスを導入しています。そのため、海外渡航する学生は学研災付帯海外留学保険(付帯海学)に加入することが必須です。
  • ・海外渡航時の各種手続きには、パスポートの情報が必要になります。パスポートを持っていない人は、あらかじめ取得しておいてください。 (手数料:5年有効11,000円、10年有効16,000円)
    また、既にパスポートを持っている人でも、渡航時に有効期限が6か月を切るような場合は、更新手続きを行ってください。
  • ・参加決定後や研修期間中の自己都合による研修中止は、原則として認めません。ただし、やむを得ない事情と判断される場合には、この限りではありません。
    なお、やむを得ない事情で研修を中止した場合であっても、参加が決定した段階で研修に必要な費用が発生しますので、その費用を返還することはできません。また、支給した助成金を返還していただくこともありますので注意してください。