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緊急情報メールや防災行政無線で緊急情報が伝達された場合の行動

屋外にいる場合
  • ・近くのできるだけ建物の中、又は地下に避難する。
  • ・適当な建物がない場合、物陰に身を隠すなど身を守れる場所を確保する。
  • ・それも難しい場合、地面に伏せて頭部を守る。(近くにミサイルが落下したとき)
  • ・口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

屋内にいる場合
  • ・窓から離れる。窓から遠い場所に移動する。できれば窓のない部屋、地下等に避難する。
  • ・机の下等に身を伏せる等して頭部を守る。(近くにミサイルが落下したとき)
  • ・換気扇、エアコンを止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する

車内にいる場合
  • ・車は燃料のガソリン等に引火する可能性があるため、車を止めて頑丈な建物や地下
    (地下街、地下駅舎等の地下施設)に避難する。周囲に避難できる頑丈な建物や地下施設が
    ない場合、車から離れて地面に伏せ、頭部を守る。
  • ・高速道路を通行している時等、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、
    車内で姿勢を低くして、行政からの指示があるまで待機する。

内閣官房国民保護ポータルサイト


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