宇都宮大学に留学を希望する皆さま
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> 住環境・生活環境

1.住環境

 宇都宮大学では留学生の経済状況等に応じて大学の国際交流会館、又は学生寮に入居できるように配慮しています。入居期間は経済基盤やプログラムによって異なりますが、退去後は学外の宿舎を探して住むことになります。留学生の宿舎としては次のようなものがあります。

  1. 宇都宮大学国際交流会館(PDF)
  2. 宇都宮大学第一寮(男子のみ:6室)・第二寮(女子のみ:4室)
  3. 民間アパート(宇都宮大学生協内に相談窓口があります)

2.生活環境

 留学生が日本で生活するために必要な金額は、1ヶ月あたり平均で140,000円と言われています(平成23年度日本学生支援機構「私費外国人留学生生活実態調査」)。日本での留学生活は、予想以上にお金がかかりますのでご注意ください。また、買い物・寄付金・公共交通機関・交通ルール・損害補償・防災等に対する知識も重要になってきます。しっかり日本のカルチャーについて勉強しておきましょう。

また、下記サイトでも日本における生活面での注意が詳細に解説されています。


> 宇都宮市の手続き

1.住民届、マイナンバー制度

 日本に90日以上滞在する外国人は、市役所で住民登録を行わなくてはいけません。来日から14日以内に市役所に手続きに行ってください。住民登録を行うと、市役所から、マイナンバーカードが交付されます。マイナンバーカードは、市役所での各種手続きや、アルバイトをする際に必要となります。カードを受け取ったら、大切に保管してください。

詳細については、宇都宮市のホームページでご確認ください。


2.在留関係

 留学生として日本に滞在できる期間が、在留カードに書かれています。日本への在留の延長を希望する場合には、在留期間の更新許可申請を行わなくてはなりません。更新の許可申請手続きは、東京入国管理局宇都宮出張所に提出してください。


3.保険、年金

 日本に3ヶ月以上滞在する外国人は、国民医療保険と国民年金に加入しなくてはいけません。日本に着いたらすぐに市役所に行き、住民届の手続きと同時に国民健康保険と国民年金の加入手続きを行ってください。保険に加入することで、万が一、病気になったときでも、経済的負担を心配せずに安心して病院の治療を受けることができます。


4.銀行口座の開設

 補助金の振り込み等に、銀行口座を開設してください。宇都宮大学峰キャンパスには郵便局が入っているので、そこで開設できます。在留カード・パスポート・印鑑が必要です。印鑑も郵便局で作成できます。

> その他リンク

1.栃木県、宇都宮市等に関するリンク

・栃木県ホームページ(栃木県の情報):【日本語】【英語・他】

・宇都宮市ホームページ(宇都宮市の情報):【日本語】【英語・他】


2.留学生ガイドブック

 在留に関する各種手続き(アルバイトをしたいとき、家族を呼びたいとき、引っ越ししたときどうすればいいか?など)、大学の手続きのこと、日本での生活(公共交通手段、学生の生活、安全など)についてまとめたガイドブックです。

・留学生ガイド(PDF):【日本語】【英語】