留学生・国際交流センター概要

設立について

宇都宮大学に在籍する外国人留学生は、正規生(学部学生及び大学院学生)及び非正規生(交換留学生、 研究生及び日本語・日本文化研修留学生等)合わせて、令和 3(2021)年 5月現在では、世界20カ国から248名の留学生が学んでいます。

留学生・国際交流センター(以下、「センター」という。)は、当初外国人留学生に対し、必要な日本語・ 日本事情教育及び修学・生活上の指導助言を行うとともに、留学生と地域との交流の推進や海外留学を希望する学生に対する指導助言を行うことを目的として、平成14(2002)年4月に留学生センターとして設置されました。


その後、平成24(2012)年4月に留学生・国際交流センターへ改組し、それまでの「日本語教育運営部門」と「留学生指導・相談部門」の2部門に、「国際交流推進部門」を新たな部門として設置して3部門とし、国際交流のより積極的で具体的な業務展開を推進することとしました。さらに、平成29(2017)年4月に部門制を廃止し、新たな体制として各学部等の協力教員を加え、各学部等との連携を強化しました。 センターには、センター長、専任教員2名、各学部選出の協力教員、また、英語研修や国際インターンシップ、2020年度採択の世界展開力強化事業等を専門に担当する、特命教授やコーディネーターで構成されています。また事務体制として留学生・国際交流センター事務室が配置され、留学に関する教育、相談指導、国際交流事業等の業務に当たっています。

教員紹介

センター長/地域デザイン科学部教授...横尾 昇剛(センター総括)
副センター長/教授...湯本 浩之(国際交流推進)・助教...飯塚 明子(国際交流推進)

留学生・国際交流センター事務室

事務室は、学生及び教員の国際交流に関する様々な業務及びセンター運営にかかる事務を担当しており、留学生が安心して勉学に専念できるよう、以下のような修学上・生活上の支援業務を行っています。


  • ・大学間交流(学術交流及び学生交流)協定に関すること
  • ・国際交流会館の入退居に関すること
  • ・海外留学に関すること
  • ・留学生のチューターに関すること
  • ・国際交流に関する地域交流事業についての情報提供に関すること
  • ・外国人研究者等の受入れに関すること
  • ・留学生の奨学金に関すること

留学生に関する統計的データ