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【重要】協定校への交換留学・私費留学以外による海外渡航に関する取り扱いについて

本学では、学生の生命・身体の安全を最優先事項としており、外務省発出の海外安全情報(※1)に基づき(※2)、レベル2以上の地域への渡航は引き続き自粛を強く要請します。また、レベル3以上の地域への渡航は認められません。

また、感染症危険情報(※3)で新型コロナウイルスに起因するレベル2、3の地域への渡航についても自粛を要請しますが、渡航する場合は、表1のとおり対応を徹底してください。

[2022.6.13追記]

海外安全情報(感染症危険情報を含む)レベル1以下の国・地域へ渡航する場合も、「海外渡航届」の提出は必須です。

(※1)外務省海外安全ホームページ参照:https://www.anzen.mofa.go.jp/

(※2)宇都宮大学「国際交流等に伴う危機管理対応マニュアル」において、外務省海外安全情報と安全対策4つの目安並びに本学の措置について以下のとおり定めている。

海外渡航1.jpg

(※3)感染症危険情報:https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

(感染症危険情報のタブをクリック)

表1 協定校への交換留学・私費留学以外による海外渡航における手続き

海外渡航2.jpg

*出国前から帰国後のキャンパス入構許可まで、継続的なインターネット及びC-Learning利用環境を維持してください。

具体的な手続きについては、次のとおりとしてください。

協定校への交換留学・私費留学以外による海外渡航にあたり、学生に求める対応

Ⅰ 教育・研究活動等を目的とした渡航(大学を通しての教育・研究活動等、私費語学研修、私費留学)の場合

(1)出国前

①原則として、渡航を希望する2か月前までに、海外渡航届、パスポート(写)、査証(ビザ)(写)、受入許可書(写)をC-Learningの指定フォルダに提出する。

②原則として渡航予定日の1か月前までに、危機管理に関する事前指導資料を熟読して指導事項(外務省「たびレジ」への登録(※4)、本学指定の危機管理サービスへの加入、及び海外旅行保険派の加入等)を実施する。

③危機管理に関する事前指導事項の実施後、新型コロナウイルス感染症の影響下における私事渡航についての誓約書、保険証書(写)及びワクチン接種証明書(写)(※5)をC-Learningの指定フォルダに提出する。

(※4)3ヶ月以上滞在する場合は、「たびレジ」登録ではなく、渡航後に「在留届」の提出が必要

(※5)ワクチン接種証明書を所持していない場合は、提出不要

(2)海外滞在中

①渡航中の第三国への渡航は、原則として認めない。但し、教育・研究活動の遂行上、第三国への渡航が必要な場合は、海外渡航届に指導教員が作成した理由書を添付の上、渡航を希望する1か月前までに、C-Learningの指定フォルダに提出する。

(3)帰国(一時帰国を含む)前

 ①再入国予定日の2週間前までに、「再入国届」をC-Learningの指定フォルダに提出する。

 

(4)帰国後

 ①日本国政府による水際対策措置にすべて従い、入国手続き及び待機を行う。

 ②日本国政府による措置とは別に、宇都宮大学キャンパス・施設内への入構の可否を判断するため、宇都宮大学独自の基準により、検温・体調観察を行い、表2の記載事項に従い、「検温・体調観察表」を提出する。

表2 宇都宮大学への検温・体調観察表の提出等について

海外渡航3.jpg

Ⅱ 教育・研究活動等以外を目的とした渡航の場合

渡航までに、海外渡航届をC-Learningの指定フォルダに提出する。

*外務省「たびレジ」への登録、海外旅行保険への加入を強く推奨する。

**帰国前及び帰国後の手続きは、Ⅰ 教育・研究活動等を目的とした渡航の場合と同様とする。

各種書類提出先・問い合わせ先

C-Learningの「学生の海外渡航(留学生・国際交流センター)(講義コード:804199)」にてファイルの提出、問い合わせの受け付けを行う。

※各種届出様式は、上記C-Learningの教材倉庫からダウンロードし、レポートから提出してください。