新規入国に関する情報Information on new entries into Japan (related to COVID-19)

2022年3月1日以降の日本への新規入国について(COVID-19関連)

1.はじめに
2022年2月24日、日本国政府により、「水際対策強化に係る新たな措置(27)」が発表されました。

これにより、新規入国を申請する留学生については、受入責任者(大学)が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国が原則として認められることとなります。

≪参考≫「外国人新規入国オンライン申請」の受付開始について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24101.html


新規入国については、宇都宮大学の指示に従い、以下の流れに沿って手続きを進めてください。

2.入国準備から入国後待機期間終了までの流れ((1)~(7))

(1)取得した在留資格認定証明書(COE)が有効期限内かどうか、確認してください。
在留資格認定証明書(COE)の本来の有効期限(交付日から3か月)が切れている場合は、大学により作成された「申立書」(※「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことが記されたもの)を提出することを条件に、下記のとおり有効とみなされます。

【有効とみなされる期間】
〇作成日が2020年1月1日~2022年1月31日の場合 →2022年7月31日まで
〇作成日が2022年2月1日~2022年7月31日 →作成日から「6か月間」有効

≪参考≫在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて [出入国在留管理庁]
https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00155_1.html

「申立書」が必要な者については、「受付済証」とあわせて送付します(※(4)参照)

!注意!
在留資格認定証明書(COE)交付申請時から、学生身分等が変わっている場合(例:研究生から大学院生へ進学した・2022年4月に進学する予定 等)は、新たにCOEを取得し直す必要があります。この場合は、留学生・国際交流センター事務室へメールにてご連絡ください(件名は「【COE再取得】(学籍番号または受験番号・氏名)」としてください)。

【連絡先メールアドレス】
tonichi2022※miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
「※」を半角@に変えて送信してください。

(2)ご自身の滞在国が指定国・地域/非指定国・地域のどちらかであるか確認してください。また、ご自身の新型コロナワクチンの接種状況について、確認してください。
厚生労働省により指定された種類の新型コロナワクチンを3回接種し、有効なワクチン接種証明書を提示できるかどうかによって、入国後の待機期間・方法が異なります。詳細については、厚生労働省ウェブサイトから、最新の状況を確認してください。
!注意!
厚生労働省により指定された種類のワクチン以外のワクチン証明書については、3回接種済であっても「有効なワクチン接種証明書」とは認められません。

≪参考≫入国後の自宅等待機期間の変更等について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

待機期間・待機場所については、7日間待機(入国日:0日目)を原則としたうえで、(a)「3日待機指定国」からの入国か否か、(b)条件を満たした有効な新型コロナワクチン接種証明書を提出できるか否かによって、入国後の待機期間及び待機場所が以下のとおり変更となります。

【表1】

taikikikan

!注意!
「指定国・地域」か「非指定国・地域」かは、今後、頻繁に変更されることが予想されます。
自分の滞在国が「指定国・地域」「非指定国・地域」のどちらに該当するかについては、厚生労働省ウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

≪参考≫水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html


(3)「受付済証発行及び航空券・待機施設予約申請フォーム」へ基本情報を入力してください。
今回の措置での入国を希望する方は、必ず大学の指定する旅行会社を通じて、国際航空券及び待機施設(ホテル)の手配を行うこととなります。

今回の措置において、受入責任者である大学は、入国者の健康管理や行動管理の責任を負うことが政府より求められています。適切な管理を行うため、既に日本に自宅(民間アパート、家族・親族等と同居する家、学生寮等)があっても、大学が指定する旅行会社が手配する施設(ホテル)以外での待機は認めないこととしました。また、待機施設との連携をとる関係上、航空券についても大学が指定する旅行会社での手配のみとします。

なお、現時点で、検疫所指定施設での待機または待機なしの者についても、入国時までに指定国・非指定国の指定が変更になった場合、大学が指定する施設での待機が必要になります。そのような場合に備え、これらの方についても同様に、大学が指定する旅行会社で航空券の手配を行うものとします。

おおよその費用については以下のとおりです(すべて自己負担です)。

◆渡日航空券...出発地・出発時期により異なる。
◆6泊7日宿泊パッケージ(※食事代除く):約90,000円 ※【表1】②③の場合
(来日前個別調整手数料、待機3日目のPCR検査キット(1回)代、成田空港からホテルまでのハイヤー代、健康管理用レンタルスマホ代を含む)
※食事は館内コンビニで購入してください(ホテルによっては、ホテルのMeal boxも現地購入可能)。
※入国日を0日目として3日目にPCR検査を行い、陰性が確認できた場合、入国6日目にチェックアウト。

※詳細については、今後、予告なく変更になる場合があります。

上記について承諾し、本措置による新規入国を希望する留学生は、下記の「受付済証発行及び航空券・待機施設予約申請フォーム」に基本情報を入力し、日本時間2022年3月27日(日)23:59までに送信してください。

【受付済証発行及び航空券・待機施設予約申請フォーム】
https://forms.office.com/r/xRTus1Z22K

申請フォームへの登録が完了しましたら、速やかにパスポートの顔写真ページのデータを以下のメールアドレスに提出してください。 件名は「【パスポート送付】(学籍番号または受験番号・氏名)」としてください。

【送付先メールアドレス】
tonichi2022※miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
「※」を半角@に変えて送信してください。

受付済証等の送付には、フォームへの登録及びパスポートデータの送付が完了してから、5日~2週間程度かかります。2週間を過ぎても連絡がない場合は、上記メールアドレスへお問い合わせください。

!注意!
在留資格認定証明書(COE)をまだ取得していない方については、取得後に入力してください。


(4)「受付済証」等を受領したら、在外公館で留学ビザ(査証)の申請を行ってください。
「受付済証発行及び航空券・待機施設予約申請フォーム」から登録されたメールアドレス宛に、大学から「受付済証(PDF)」及び「申立書」(※必要な場合のみ)等を送付します。
在外公館での査証(ビザ)申請時には、通常の申請書類に加え、この「受付済証」を提出してください。

留学ビザの申請から発給までに必要な期間は、申請内容に特に問題のない場合、申請受理の翌日から起算して原則5業務日です。

(5)大学が指定する旅行会社より、登録されたメールアドレスへ航空券・待機施設予約に関する連絡が送付されます。指示に従い、速やかに対応してください。

(6)入国予定日が決まったら、出国1週間前までに誓約書(写)を提出してください。

新規入国者には、誓約事項の遵守が求められます。新規入国を希望する学生は、「誓約書」をよく読み、内容を完全に理解した上で、必要事項を記入し、入国時に提出してください。 誓約書の様式は、以下のURLよりダウンロードしてください(日本語版・英語版あり)。

≪参考≫検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html


また、出国1週間前までに、以下のメールアドレスに、メールで「誓約書」の写しを提出してください。

【送付先メールアドレス】
tonichi2022※miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
「※」を半角@に変えて送信してください。


(7)入国後最低1ヶ月をカバーする民間医療保険に加入してください。

今回の措置では、入国時に、民間医療保険(滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む。)または日本の国民健康保険に加入していることは必須条件ではなくなりました。
しかし、待機期間中に体調不良になった場合に、保険に入っていなければ、高額な治療費を自己負担することになる可能性があります。よって、入国後、最低1ヶ月間をカバーする民間医療保険(滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む。)に加入してから渡日してください(※保険の種類については特に指定しません。自国の保険会社の保険で結構です。)

なお、その後の日本での留学生活については、宇都宮に到着後、「外国人留学生向け学研災付帯学生生活総合保険(インバウンド付帯総合)」という留学生向け生活総合保険に加入していただくこととなります。

(8)日本国政府による水際対策措置にすべて従い、入国手続き及び待機を行ってください。

!注意!
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開されることがあります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。


≪参考≫水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

(9)宇都宮大学に検温・体調観察表を提出してください。

日本国政府による措置とは別に、大学キャンパス・施設内への入構の可否を判断するため、宇都宮大学独自の基準により、検温・体調観察を行います。以下の表2に従い、「検温・体調観察表」を提出してください。送付時のメールの件名については、以下の表をご確認ください。

【宇都宮大学検温・体調観察表(記録様式)】
検温・体調観察表(20220317更新).xlsx

【送付先メールアドレス】
tonichi2022※miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
「※」を半角@に変えて送信してください。

【表2】

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