【重要:COVID-19関連】海外からの再入国・新規入国について

1.はじめに(新規入国・再入国共通)

現在、海外に滞在している外国人留学生のみなさまが、日本に新規入国・再入国をする場合の手続きについて、以下のとおりお知らせします。
入国を希望する場合は、ご自身が入国可能となる条件を満たすかどうかを確認し、所定の手続き・各種ルールを守り、入国してください。

なお、全ての入国者について、入国当日から15日間の自宅等待機期間が終了し、かつ本学保健管理センターによる出校許可が下りるまでは、宇都宮大学のキャンパス・施設内に入構することはできませんのでご注意ください。

手続きは予告なく変更されることがあります。必ずご自身で最新の日本政府(外務省・厚生労働省等)や在外公館等による情報をご確認ください。 特に、以下の情報は非常に重要です。必ずご自身で確認し、最新の情報を入手してください。

外務省「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」
(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
(英語)https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html

厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

2.新規入国について

(1)新規入国が可能となる条件について

外務省「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」
(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
(英語)https://www.mofa.go.jp/ca/cp/page22e_000925.html

※2021年1月13日付の政府決定に基づき、1月14日午前0時(日本時間)以降、当分の間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用は停止され、両トラックによる外国人の新規入国は認められていません。

(2)新規入国に関する学内手続きについて

査証申請に必要な書類のうち、「誓約書(レジデンストラック用)」は、学生からの申請に基づき、大学が作成します。
手続きの詳細については、追ってこのページに掲載しますので、しばらくお待ちください。

3.再入国

(1)再入国が可能となる条件について

外務省「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」

(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
(英語)https://www.mofa.go.jp/ca/cp/page22e_000925.html

※再入国許可(みなし再入国許可)を所持している場合でも、インド、パキスタン、ネパール、バングラデッシュ、モルディブ、アフガニスタンからの来日は当分の間停止されます。
(参考)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section2


※「2020年8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって日本を出国したが、その国・地域が入国拒否の対象地域に指定された後、再入国許可の有効期間内に再入国することができなかった者(在留期限が切れてしまった者)」については、再入国が認められます。
ただし、この場合は「在留資格認定証明書(COE)」を申請し交付を受けるとともに、滞在先の国・地域の日本国大使館・総領事館において、査証(ビザ)の発給を受ける必要があります。
在留資格認定証明書(COE)の取得は、学生からの申請に基づき、大学が手続きを行うことができます。申請から交付まで3週間~1か月以上かかることが予想されますので、再入国の希望が固まりましたら、留学生・国際交流室へご相談ください。

出入国在留管理庁「新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について」
http://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00155.html

 

(2)再入国に関する学内手続きについて

詳細については、以下に記載しておりますので、必ずご確認ください。
【再入国者用】渡日時に守るべきルールについて (PDF)

再入国届(2021年6月1日改訂版)
(Word)

検温・体調観察表(Excel)